コンセプト

Concept

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雨にも負けず
晴れにも負けず

どんな環境の変化にも動じず
涼しい顔をしながら適応していく。
大人の男性には、
そんな格好のいい佇まいが求められる。
「日傘は女性がもつもの」
たとえば、そんな常識にも囚われず
時代の現在を見つめ、
求められる大人の男性のスタイルを
解として導き出すことができるはずだ。

傘を持ち歩く習慣

Carry an umbrella

晴雨兼用傘を持ち歩いて欲しい
大切な2つの理由がある

ひとつは、熱中症になる方が急増したこと。
昨今、真夏には毎年「記録的な猛暑」が更新され
環境省では、暑さ指数(WBGT)の低減効果が高い
『日傘』の活用が推進されるようになった。

そして、ふたつ目はエコの観点。
サステナブルな社会を目指すこの時代において
「ビニール傘はなくすもの」「すぐ廃棄していいもの」
となってはならないもの。
現代社会に生きる「大人のエチケット」として
お気に入りの傘を一本、大切に持ち歩いて欲しいのだ。

撥水性能

High water repelling power

高い撥水力は、
ストレス感じる
雨の日に安心と快感を

傘の表面を、雨粒がころころと転がるさま。
激しい豪雨も弾き返す耐久性。
幾多の雨風にも変わることのない持続力。
その姿には、安心と快感すらおぼえる。
さけられない雨の日のストレスに
ちょっとした優越感を与えてくれる
頼れる男性のアイテムとなる。

熱中症対策

Protection against heat stroke

無防備に
熱ストレスに
さらされる男性へ

一歩外へ出ると、太陽の光や暑さに対して男性は少々無防備だ。
特に、昨今の夏の日差しは激しく強くいつの間にか、熱中症へと誘われる。
現代のストレス社会においていかにストレスを軽減するか。
ひたむきに働く男性が抱えるその課題を傘一本で、軽減しないか。

エチケット

Grooming for men

傘一本の持ち歩きで
ビジネスでの
第一印象も変わる

雨や汗で、くたくたに濡れてしまった姿。
ビジネスシーンで与えるイメージは「準備不足」かもしれない。
せっかくパリッと爽やかに決めたその姿を一日中キープするため、エチケットとして、傘をバッグに。
ハンカチのように忍ばせる男性であろう。

IZA(イーザ)ブランドに込めた想い

Thoughts on the brand

新しい傘のカタチを
切り拓く

IZA(イーザ)というブランド名に込められた想い。
それは、武士(侍)が思い立ち
コトを始める際に放つ言葉「いざ!」に由来する。
男性が「傘を持ち歩く習慣をつくる」コト。
それは私たちにとって、挑戦だ。
同じように、今日この傘を手に携える男性もなにかコトを起こそうと一歩踏み出している人ではないかと想像する。
さぁ。いざ!今日という一日を、切り拓け。